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プロフィール

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【奈良・東大阪ギター教室】奈良新堀ギター音楽院
ブログ紹介
奈良新堀ギター音楽院(奈良・高の原・生駒・富雄・布施/東大阪) スタッフのブログ。
教室での出来事やコンサート・イベントの詳細やお知らせなど、ホームページではご紹介しきれない情報を公開中♪
教室の雰囲気を少しでも身近に感じていただければ幸いです。

奈良新堀ギター音楽院HP→http://www4.kcn.ne.jp/~niibori/
布施(東大阪)教室HP→http://music.geocities.jp/fuse_guitar/
レッスンや無料体験のご案内など、コンテンツが満載♪

近鉄奈良駅徒歩1分、近鉄高の原駅徒歩4分、近鉄生駒駅徒歩3分、近鉄富雄駅徒歩4分、近鉄布施駅徒歩1分
全教室通いやすい駅チカ教室です。
お子様からご年配の方まで、経験がなくても、楽譜が読めなくても、手が小さくてもご安心下さい。
きめ細かな個人レッスンで楽しくグングン上達!
学校帰りの学生さん、会社帰りの社会人の皆様にアクセスの良さが大好評!
布施教室には、石切・瓢箪山・花園・若江岩田・八戸ノ里・河内小阪・永和・布施etc、東大阪各方面からおいで頂いております。
なお、掲載文の中の記事や写真はご本人様並びにご家族様の許可を得て掲載させて頂いております。
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秋シーズン到来第3弾

2017/10/05 14:43
秋です 芸術の秋・音楽の秋・ギターの秋です。
9月7日よりなら市民フェスティバル主催『タウンコンサート』が市立奈良病院や近鉄奈良駅前行基広場などで開催されています 奈良新堀ギター音楽院も毎年参加させていただいており、今年は、9月25日(月)はぐくみセンター、10月15日(日)奈良市杉岡華邨書道美術館で演奏です。
はぐくみセンターでは『奈良新堀ギターカルテット』がジブリメドレー、「Paradise Has No Border」(高橋一生のハーモニカが凄いビールのCM曲)、おなじみ「アルハンブラの想い出」と続き、先に溌溂としたダンスを披露された『れい子ダンシングチーム』の皆さんや会場のお客様と一緒に「ふるさと」を歌ってなごやかな会は終演となりました。
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まだまだこれから秋は深まり、私たちの演奏の機会も増えてまいりますが、その集大成として控えているのが、奈良新堀ギター音楽院『チャリティーキャンドルコンサート』です 例年、秋深まるころから新年を迎えての開催ですが、今回は創立35周年記念の皮きりイベントとして、2018年1月23日(日)『チャリティーニューイヤーコンサート』(於:なら100年会館)として開催します。
毎年恒例のこのコンサートは、生徒のみなさんがご出演する、発表会と並ぶとても大事なコンサートです。
先生方の思い入れ・意気から込みは半端ではありません  選曲やチーム分けの準備はお盆休みから始まっています。現在は楽し苦しい編曲も終わり、音出し確認、生徒さんの技術に応じてのパート譜作成もようやくできました。何回も打ち合わせを繰り返し、いよいよ生徒さんに楽譜をお渡しする段階にきました。
秋です すっかり秋ですね。芸術の秋・音楽の秋・ギターの秋です。生徒さん!新曲にチャレンジする音楽の秋到来ですよ。
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「全日本学生ギターフェスティバルに挑戦して」

2017/09/20 13:51
先日、金賞受賞を速報でお知らせした平君が当日の感想を寄せてくれました。

「全日本学生ギターフェスティバルに挑戦して」 平 健太郎

8月20日(日)神奈川県藤沢市、新堀芸術学院 本館で行われた「全日本小・中・高等学校ギターフェスティバル」に参加させていただきました。
遠方で初めての会場ということもあり、僕はいつになくドキドキしていました。控室では出演者のみんながリラックスムードに見え、楽しそうにギターを弾いたりお喋りをしていましたが、僕はちょっと不安になり少し心細かったです。説明会が終わりいよいよスタート、僕は2番目の演奏です。
前の人の演奏を聴いているとどんどん緊張しますが、舞台に上がるとなぜだかいつも落ち着いてきます。演奏は、途中ビレ音が入ってしまい「もうダメだ・・・」と思う瞬間もありましたが、一番最後の音に自分が今出せる最高の音を出しきりました。表現も十分できたかと思います。
でも、他の人の演奏を聴いていると課題も見つかりました。テクニックは凄いし難しそうな曲もたくさんありました。みんなとても上手だなぁって思いました。
発表の時、金賞で名前が呼ばれた時は嬉しかったですし、驚いています。これからはもっとテクニックを磨いて「表現力+高い技術」を身につけたいです。
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このフェスティバルを通じ、僕はギターがますます好きになりました。今までも楽しく取り組んできましたが、これからはもっと力を入れて一生懸命に学びたいと思います。
本当に有難うございました。

大舞台でも「自分が今出せる最高の音」を出しきれたのは、やはり日頃の練習の結果ですね。これからも一生懸命テクニックを磨いて、楽しくギターと向き合ってくださいね
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秋、シーズン到来!第2弾!

2017/09/14 13:44
芸術の秋、音楽の秋、ギターの秋。コンサートシーズンの第2弾です!
新堀ギター音楽院(本部:藤沢市)『創立60周年メインコンサート』が9月10日(日)横浜みなとみらい大ホールに於いて開催され、奈良新堀ギターからは坂本院長、杉山先生、恵先生が出演しました。

各地のブランド教室の先生方のソロで定番のニ長調のコンチェルトや、女四(ジョヨン)・DANROK(ダンロク)・ツィンクルそれぞれの十八番、新堀寛己学長指揮のシュトラウスなど、新堀ギターの歴史が連ねられた豪華なプログラムに満場の観客からの鳴り止まない拍手の盛大な演奏会でした。
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院長をはじめ先生方は、前日のゲネプロ練習参加の為に自宅を6時半に出発し、横浜泊。コンサート当日は午前9時過ぎにホール入りの後、リハーサル、そして本番。終演後は翌日のレッスンの為に午後7時過ぎの新幹線に飛び乗り、夜が更けてのご帰宅でした。そんな弾丸スケジュールの中でも5年前のイタリア公演でご一緒した全国の先生方と再会を喜び合い、同窓会さながらの上々気分で近況報告されていました。

本当に本当にお疲れ様でした ちなみにこんな豪華なコンサートを聞き逃す手はないと奈良から遠征して行った人たちは、中華街でお食事したり、赤レンガ館でお買い物もして、心を満たす豊かなお土産のみならず、ちゃっかり横浜観光を楽しんできました 
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秋、シーズン到来!

2017/09/06 15:05
朝晩涼しくなり、秋の気配が・・・。
芸術の秋、音楽の秋、ギターの秋。コンサートシーズンの先陣を切って9月3日(日)布施教室に於いて、マンスリーコンサートが行われました。
今回は、布施合奏団有志の皆さんよる重奏「オリーブの首飾り」以外すべてアコギの弾き語り ドキドキの初出演者をはじめ、小・中学生も含めて十数組の出演者と応援のご家族・友人、ギター仲間で教室は大賑わいでした。
人前で歌うだけでもハラハラドキドキなのに、ギターを弾きながらと言う事で緊張感マックスの方が続出!ところがそこは名MC?龍人先生の軽妙かつ愉快な司会と、練習中のエピソードなどを交えた出演者紹介で、いつのまに演奏者の緊張はほぐれ会場はなごみ、楽しく盛り上がった会となりました。
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新堀ギターのレッスンは生徒さんの現時点での技術やご希望に合わせて、無理なく易しく音楽を楽しみながら向上していくレッスンです。今回の演奏会でも、リズムをキープする為にその方に応じたギターのサポートをしたり、アレンジを変えて音程を取りやすくしたりといった事で、生徒の皆さんにはアーティスト気分をより一層感じていただけたと思います。
2回、3回とご出演の生徒さんの上達ぶりを喜んだり、オリジナル曲の披露に感心したり。先生方にとっても楽しいひと時でした。




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関西・中部ギターフェスティバルお疲れ様でした。

2017/08/29 15:30
8月27日(日)夏休み最後の日曜日、恒例の関西・中部ギターフェスティバルが今年は名古屋で開催されました。
奈良新堀Gからは第1合奏団が参加。合奏部門及び有志5名が独奏部門に参加しました。
結果は合奏部門金賞。独奏部門は仲谷理恵さんが努力賞受賞。上村正治さんが独奏シニアの部優秀賞受賞。皆さんおめでとうございました。
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帰りのマイクロバスで当日のビデオを見る予定でしたが、モニターがうまく繋げず、おまけに事故渋滞にに遭遇。奈良には予定の2時間遅れで到着。
しかしそこは、MさんやKさんの機転でしりとりゲームが行われ盛り上がって道中楽しく過ごせました。みなさんホントにホントにお疲れ様。そしておめでとう
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金賞!!!平くんおめでとう

2017/08/22 14:45
速報です
奈良新堀ギター合奏団の若手のホープ・平健太郎君が、ギターの甲子園で金賞を受賞しました
今年の『全日本小・中学校・高等学校ギターフェスティバル』は8月20日独奏部門(於:国際新堀芸術学院オーケストラスタジオ(神奈川県藤沢市))、21日重奏・合奏部門(於:江戸川区総合文化センター大ホール)の日程で開催されました。この大会は「日本で最も歴史ある学生ギターの祭典・ギターの甲子園」として知られています。平健太郎君は20日独奏部門に出場し、堂々の演奏で金賞に輝きました
平君は小学生からギターを始め、今は生駒教室で杉山先生の指導を受ける中学生の生徒さんです。奈良新堀ギター合奏団に所属し、先日の発表会でも大人顔負けの情感あふれる演奏を披露してくれました。小学生の時にはギター独重奏会でヴィラ=ロボスのプレリュードを演奏し、落ち着いた舞台度胸に誰もが驚かされました。今、中学生になってますますテクニックに磨きがかかり、ダンロクの黒猫のタンゴにも挑戦。今年の発表会では参加者から絶賛の声が飛び交っていました。
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そんな彼の夏休みのチャレンジは素晴らしい結果になりました当日の様子や感想は後日、ご本人から報告していただくとして、まずはおめでとう そしてお疲れ様でした。
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お盆休みに突入。

2017/08/13 13:19
8月に入ってご長寿台風にヤキモキさせられ、その後、連日の猛暑に辟易させられ、そうこうしている間にお盆休み。
 休み中に何曲かアレンジしようと用意した楽譜にもまだ手付かず、60周年記念コンサートの曲の練習もギターを手にして集中できず、撮りためていたビデオも見る気になれず、好物の夏の定番枝豆にも食指が働かず、辛うじてスイカや水物にはしってまた汗をかく。夜は眠りが浅く昼間うつらうつらとむだに時間が過ぎて教室のお休みから3日も無駄に過ごしてしまいました。
 これはいかんと奈良教室に郵便物やメールのチェックにやってきました。誰もいない静かな教室ですが不思議とあれもこれもと手際よく仕事がはかどります。仕事人間の哀しい性なのか、クーラーが効いて過ごしやすい環境なのか、教室という私にとってのオアシスで暫しエネルギー補給。
 夕方からは奈良教室の周辺は燈花会目当ての浴衣姿の観光客で溢れかえります。帰りはちょっと奈良公園まで足をのばして燈花会を覗いてくるとするか・・・。
 お盆休みまだ後半があります。後半に乞うご期待
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ら・ら・ら・クラッシック! アンドレス・セゴビア特集

2017/07/27 10:42
先日、NHKの番組で20世紀のギターマエストロ、アンドレス・セゴビアを取り上げた番組が放映されました。その時間はレッスンで見られないのでビデオに録画したら、講師やスタッフが見たいということで、この日曜日、急きょ我が家で鑑賞会となりました。
 ギターのレパートリーの拡大。前古典〜バロック・古典・ロマン派の曲をギター曲へ編曲。近・現代作曲家へのギターコンチェルト等の作曲依頼。貴重な映像と共にその功績が紹介されていました。その他コンサートホールや管弦楽との共演に耐え得るギターの大型化や独特の美音(いわゆるセゴビアトーン)についてギタリストの村治佳織氏や手塚健旨氏が解説していて、私達にとっては有意義で興味の尽きないひと時でした。
  大半は今までにも見たことの有る映像でしたが、貴重な演奏や公開レッスンの様子が見れてとても良かったです。特に私の好きな曲、トロバのファンダンギーリョの自由で愛情溢れる、格調高くも自己主張の強い演奏には感動しました。
 1987年97歳で亡くなって今年で30年。生前の来日演奏を聴いた者が2名。後はまだ赤ん坊だったとか。中には生まれる前だという若い講師も食い入るようにその映像を観ていました。
 ひとりの偉大な天才が成しえた偉業。没後30年間、私達がギターに関わり続け何をなしえただろうかと思いを巡らせていました。セゴビア先生に日本人で最初にレッスンを受けた人が阿部保夫先生。阿部先生の高弟が新堀寛己先生。その弟子坂本。奈良新堀ギター音楽院の生徒の皆さんや講師にセゴビア先生の深いギター愛を受け継ぐことができますように・・・
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奈良県民、海に憧れて!

2017/07/19 15:19
  一昨日は祝日『海の日』。全国各地で海にちなんだいろんなイベントが催され、テレビでもニュースとなっていました。海無し奈良県民の私、実は太平洋の雄大さ、日本海の荒々しさ、瀬戸内海の穏やかさに心惹かれる『海ガール』です・・・
 新堀ギターの本部がある藤沢市は、真子さまのご婚約者が「湘南、江の島海の王子」ということで有名になりましたが、7月9日その藤沢市で、院長先生が会長を務める『ギタリスタス日本』藤沢公演が開催されました。
 コンサートの模様は機関誌『ハーモニー』掲載をお待ちいただくとして、ここでは開演までの「海を求めてプチ弾丸ツアー!」の様子をご報告します。
 JR藤沢駅の2つ先の駅が超有名な茅ヶ崎です 電車を降りると目の前に海岸が…と思いきや、サザンビーチ行きバスが出ているとの事。残念ながら歩いていく距離ではなさそうなので、駅前ビルの屋上に上がってあいにくの曇り空の下で海を遠望。とても青いとは言えずとも確かに海、あれに見えるは烏帽子岩…
 しかしどうしても近くに波の音を感じたい! そういえばさらに2つ先の駅は大磯。「大磯ロングビーチから中継でお送りしました。」を懐かしく思える方はどのくらいいらっしゃるでしょう?昔の夏の恒例テレビ番組「芸能人水泳大会」のあの大磯!? もう少し先まで乗ってみよう!と思い電車に乗るも、1駅先の平塚駅で浴衣姿の人々がどんどん降りていくではありませんか!? ついフラフラと降りてみると、人!人!人!…偶然にも関東三大七夕祭の1つ『平塚七夕まつり』の日だったのです。駅ターミナルから商店街まで七夕飾りや露店の間を埋める浴衣姿の人々!先にあるイベント会場にも興味は沸くけど、やっぱり海!海!
 
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 再び電車に飛び乗って大磯へ。しかし、またもや駅からでは海どころか、生い茂る木で周りの景色すら見えません。大磯ロングビーチまではバスで10分。やはり海には縁がなかったのか…。泣く泣く反対の電車に乗り、15分で藤沢に戻りました
 それにしてもここまで来て海を感じられないなんて、悲しすぎます。結局、藤沢から江ノ電に乗る事10分の江の島駅。海のお土産屋さんが並ぶ道を歩くこと約10分、橋の向こうには江の島!船・サーファー・磯の香…。 何度も訪れているので今回は違う海を、と浮気心を出した私を裏切らない「海」を満喫 小田急で片瀬江の島駅から10分足らずで藤沢駅。 潮風と海の日差しを浴び、幾分日焼けで火照った身体でギタリスタス日本の会場に帰ってきました。
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 リハーサルで奮闘中の院長先生ごめんなさい 海の魅力に逆らえない奈良県民の小さい旅でした。
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発表会お疲れ様でした。

2017/07/04 16:57
44回を数える発表会の歴史の中で、最長の一日でした! 過去には2日間に亘っての開催もありましたが、今回は搬入から撤収までキッチリ12時間!朝9時から夜9時まで、教室始まって以来の長時間にわたる発表会でした。
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『神様お願い!』の祈りも空しく前夜から続く雨模様の当日…。しかし、無情な雨音と直前の興奮で眠れぬ一夜を明かしたスタッフを哀れに思われたのか?神様は天に直談判して下さったようです 教室から必要な機材その他を車に積み込み、会場に搬入、そして会場からの搬出とこの大変な時間帯に雨は止んでいたのです。とにかく機材を濡らすことなく搬送する事が出来ました 出演者の皆さんの中には雨の中を大変な思いで会場にお越し下さった方もおられたと思いますが、とにかく無事終了できたことに感謝申し上げます
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当日は、一瞬の晴れ間に屋上で休憩される方、奈良ファミリーでお買い物やお食事される方、楽屋でひたすら練習される方、他の出演者の演奏に聞き入る方、ご家族・ご友人と記念撮影される方…、それぞれに新堀ギターの生徒さんとしての特別な一日を過ごされていました。
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そして私達スタッフが一日を振り返って思う事。演奏終了後に撮った各部の集合写真のお顔のすがすがしさが物語るように、一生懸命練習されてきた曲の演奏を終えた安堵感・達成感で、皆さんのお顔には一様に晴れやかな笑顔があふれます。これが私達スタッフの何よりのご褒美です。このお顔見たいから頑張れます!また来年の準備に入れ取り組めます!全員の一致した意見です。
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神様 お願い!!

2017/06/22 14:29
梅雨入りしてからお天気続き 梅雨らしからぬ空模様が一昨日は一転!台風!?ゲリラ豪雨!?と見紛う各地の雨に「梅雨本番!」と思いきや・・・。強い雨はほんの半日で終わり、今日の奈良市内は青空輝く洗濯日和です
しかし!25日(日)発表会当日の天気予報は雨マーク付き
神様、お願いです。大切なギターやハレの衣装を携えて集合する生徒さん達の為に、雨雲をどうぞ少しだけずらしてください
お願い、てるてる坊主くん
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発表会迫る。

2017/06/15 17:23
ブログの更新が滞ってしまいました… 発表会(6/25)を控え1年で一番忙しい毎日です。
5月28日(日)・6月3日(土)・4日(日)は発表会前の練習会や試演会が行われ、11日(日)は『なら市民フェスティバル2017緑の祭典』と練習会が重なり、スタッフは二手に分かれ、それぞれの獅子奮迅で乗り切りました
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練習会・試演会後の生徒の皆さんは、今回の反省や改良点を踏まえて本番に備えてさらに練習に熱が入っておられます。ちなみに「練習会」というのは、クラスの違う人同士で重奏やバンドを組んで出演する場合の「合わせ」の練習を行う日です。初めて発表会に出られる生徒さんは初めからソロでは気後れされることもあり、重奏やバンド、講師の伴奏つきで初舞台を踏まれたりされます。マッチングや編曲など講師のサポートからスタートして、発表会が近づくにつれ生徒さん同士が和気あいあいと楽しくかつ真剣に「曲を完成させていく」。この達成感が参加者のモチベーションをぐんぐんあげてゆきます 練習が終われば、当日の衣装の話から好きな音楽の話へと話はどんどん盛り上がってゆくばかり…。
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試演会は正に発表会本番さながらの予行演習です。まず、姿勢・歩き方・お辞儀の仕方等の舞台マナーのチェックと修正、同じ生徒さんの前とはいえ人前で演奏することで度胸試しを兼ねた重要な会です。参加された生徒さんは誰しも「ムチャ緊張した」とおっしゃいます。舞台経験豊富な生徒さん曰く「ここでの緊張に比べたら、本番はライトで客席も見えないしかえって落ち着いて演奏できる。」な〜んて強者も。もしかしたら緊張のピークは試演会と当日にあるのかもしれませんね。
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このような生徒さんの緊張・焦り・興奮・期待…色々な思いを抱えて一昨日、秋篠音楽堂に赴き、スタッフさんと当日の舞台図や進行表を前に入念な打ち合わせをしてまいりました。いよいよ近づいてきたと感じる一瞬です!プログラムもほぼ出来上がってきました。さあ!あと一息!生徒の皆さん、理想のパフォーマンス目指して練習&イメージトレーニングしてくださいね!私たちスタッフも当日の幕が無事下りるまで頑張り続けます!
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ゴールデンウイークお疲れ様でした。パートU

2017/05/23 15:24
例年5月5日は、やまと郡山城ホール(小ホール)にて奈良ギターフェスティバル主催『ギター独・重奏会』が開催されます。連休中という事でスケジュールの都合がつかず、お手伝いや応援に参加できないことが多い会ですが、当音楽院からも毎年数組が出演しています。今年の出演者の選定に際しては、特に記念すべき20回目という事で、「独奏はやはり長年に亘り合奏団の団長を務めて下さっているM・Uさんしかない」とすんなりと決定。重奏は、女性ならではの優しい音色や感性の表現を目指す「はなことば」さん、ダンロク(新堀ギター重奏団。アグレッシブなパフォーマンスで観客を魅了している。)の曲を弾きたい一心の5人組。実は出演規定の関係で5人編成にアレンジし直した「ダンロクならぬダンゴ(団子?)、男女混合だからフツーのクインテット?」さんが出演と相成りました。

久し振りに聴くの団長さんの『カバティーナ』。説得力のある丁寧で情感たっぷりの演奏はアロマの香りのように…心まで癒されました
今年の「はなことば」さんは、メンバー若干変更の「新生はなことば」で参加。初出場でどうなる事やらとちょっぴり気をもみましたが、全くの杞憂。赤いドレス姿も艶やかに、聖子ちゃんスマイルよろしく、メンバー間のアイコンタクトも決まって「赤いスイトピー」を演奏しました
そしてダンロク リスペクト集団「ダンゴ・・・団子」 実は合奏団の中学1・2年生2人が参加したダンロク特別編成です。子供の日の開催ということで最後の登場でした。
曲目は可愛いらしく「黒猫のロンド」・・・いやいや!さすがダンロクレパートリー!叩きあり、ブラッシングありと盛りだくさんのパフォーマンスをよくぞ練習しました あっぱれ中学生 弾きたいという情熱は何物にも勝るエネルギーとなるのですね 
20回記念ということで、奈良ゆかりのプロギタリスト金谷幸三さん、田中順子さん・稲側雅之さんのゲスト演奏もあり、1時開演から5時間の長丁場にもかかわらず沢山のお客様が楽しまれた会でした。
裏方で舞台や進行をして下さった方々、当日までの準備をしてくださった実行委員会の皆様、そして出演者並びに応援に駆けつけてきてくださったご家族やお客様。本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

最後に…大和郡山城ホールがちょっと楽しくなっていました
エントランスに置かれた改札口には金魚。更に金魚の顔出しパネルも
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ゴールデンウイークお疲れ様でした

2017/05/18 14:45
今年のゴールデンウイークは驚異的な好天でしたね おかげで明けての教室は生徒さん・スタッフのおみやげ&おみやげ話で盛り上がりました。ちなみにスタッフのGWの過ごし方をちょっぴりご披露
まずX先生。遂に手に入れました 「海の歌」のブレイクで気になる存在だった三線です もう弾きまくりです さらに「海の歌」の影響でしょうか?海のない奈良県から京都縦貫道を突き抜け憧れの海、天橋立・伊根で潮の香を満喫してきました 帰りは当日15時に開通したばかりの新名神高速道路城陽JCT・IC〜八幡京田辺JCT・ICを、開通約1時間後に通過 他の車が1台も見えない真新しい道路を独り占め状態で走行する快感を味わいました。超リフレッシュのお陰か、発表会の進行案の作成・試演会の時間枠・生徒さんのサポートに入る曲のパート譜作りなど、仕事への情熱が半端ないです

スタッフ@さんはお孫さんの初節句 一刀彫の兜を飾って家族でお祝いです。お2人目のお孫さんですが、スタッフ@さんにそっくりという事で実はほくほくのご様子です
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さらにスタッフAさんは奈良団扇の製作体験・カウンターでいただく作り立ての和菓子体験・国立博物館「快慶」鑑賞や散策など、わがまち奈良を贅沢に観光しました。
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そして筆者であるスタッフBはというと、高級和牛のルーツ「但馬牛」を食し、竹田城・丹波篠山城を巡ってきました。気になったのは「天空の城」での観光客の会話。
A『トンビが飛んで行くやったっけ?小学校で習った…』
B『ピーヒョロ、ピーヒョロとか言うのん?』
A『ううん、チャンチャカチャンチャンとかリズムぽいやつ』
なんとなく耳に入ってきた会話に『それはコンドルは飛んで行くや!』とついつい突っ込みたくなりました。でも日本のマピチュピと呼ばれる竹田城で、コンドルを連想する感性には敬服です ただし小学校で習うのはトンビですから!
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以上それぞれの過ごし方をレポートいたしました。
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春の過ごし方 やっぱり仕事・趣味三昧・コーヒーブレーク

2017/04/18 15:53
ようやく咲いた桜は満開よいお天気と快適な気温にも恵まれた先週末には、遠くの行楽地にお出掛けされた方、ご近所を散策された方、「この機を逃しては!」とばかり冬物一掃のお洗濯に取組まれた方…さまざまにお過ごしの事だったのではないでしょうか。奈良新堀ギター音楽院メンバーの週末は…

まず、坂本院長の日曜日。会長を務める「ギタリスタス日本」(日本教育ギター連盟)の総会並びに「新堀ギター創立60周年パーティー」出席の為、本部(神奈川県藤沢市)へ タフが売り物の院長先生とは言え、タイトな時間を縫っての強行軍にいささか疲労の感はぬぐえません。(先生!お疲れ様でした!!  「60周年パーティー」に関しては後日お伝えできればと思っています)

S先生とR先生は「鬼の居ぬ間に洗濯」という事では決してありませんが、大阪南港ATCで開催中の国内最大級のギター・ベース・ウクレレなど弦楽器が大集結する「サウンドメッセ・イン・大阪2017」に来場。行きの車中ではあの楽器が見たい、この楽器が気になると胸を躍らせ、帰りにはあの音が良かった、あの楽器をもっと知りたかった…果ては、あの楽器の良さは○○さんに持って貰えれば生きてくる!などなど…話題は尽きることなく続きました。試奏も有る会場で、タイムリミットぎりぎりまで大好きなギターを見て回った疲れを知らないギターマニアは、週末の一日、輝きに満ちていました

そして私、きゃりーぱみゅぱみゅの「良いスタート♪良いスタート♪良いスタート決めて♪」が耳から離れません。ただ、同じテレビから流れる1年前の熊本地震の生々しい映像・現在もまだ復興の進まない爪痕を目の当たりにして、あまりにも元気で明るい歌声とのギャップに、最初は違和感を感じたりしましたが、【復活=イースター】被災者の方への応援歌なのだと気が付きました!
最近ではバレンタインデーやハローインが日本の文化に定着してきましが、イースターはまだ今一歩の気がします。ひとつの文化を根付かせるには、人々の心に響き、支持を得るための努力と時間が必要なのだと感じながら、ギター合奏という分野を築きその為の楽器を開発・曲づくりをされてきた新堀学長に思いを馳せて手に取った『愛のサウンドを広めて(新堀寛己著)』。新堀ギター60年の歴史book、コンビニで見つけたイースターっぽいcake、いつもよりちょっと贅沢なcoffeeで優雅なコーヒーブレイクを楽しみました 《スタッフT》
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2017 DOREMI LIVE ENERGY 

2017/04/04 15:17
3月26日(日)、大阪西九条の老舗ライブハウス『BRAND NEW』で 、ミュージッククラブドレミ♪主催≪2017 DOREMI LIVE ENERGY≫ が開催されました。ドレミ♪の増井先生にお声をかけていただき、本校からも生徒さんとスタッフが出演させていただきました
布施合奏団のS君、奈良第一合奏団のAさんなど布施・生駒教室の生徒さんのほか杉山先生・龍人先生・庄先生が出演ということで、各教室の生徒さんが応援に駆け付けてくれました

以下はその時のみなさんの一言感想です。
「お客さんが温かくて楽しく演奏できました。」(T・S君)
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「久しぶりにチロルのユニットで演奏出来たことが本当に楽しく、いつも以上に思いっきり演奏出来たと思います。他の教室の方の演奏も見れたのはとても新鮮でした。」(N・A)
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「とても楽しく全部聴かせてもらいました。ステージと客席が一体になる雰囲気がとても良かったです。増井先生の熱さに感激!」(M・Sさん)
「皆さんプロみたいにとても恰好よかった私も上手くなったら是非舞台に立ちたいです」(H・Sさん)
「出演された方もお客様も純粋に音楽を楽しんでいるという雰囲気がすごく伝わって来て、素晴らしい会でした。私もとても楽しませていただきました。」(庄先生)
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「皆さんお疲れ様でした。あたたかいお客様に見守られ演奏者全員、キラキラとした笑顔に輝いていたのが印象的でした。増井先生にはとてもお世話になり心より感謝申し上げます。」(杉山先生)
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発表会にむけて

2017/03/23 13:51
生徒さんが、日頃の練習の成果を披露する「発表会」は「キャンドルコンサート」と並ぶ奈良新堀ギター音楽院のメインイベント私たち講師・スタッフ一同は、この大イベントの為に1年を通して全力で準備を進めます。
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まず開催日を決めてホールの予約…といきたいところですが、希望の日に希望のホールを押さえるのはなかなか難しく、何カ所かのホールをあたったり、時にはホール取りの抽選会に出向いたり(こんな時の担当者は責任重大なので、恨みっこなしのジャンケンでその勝者が担当します。)。それでも取れなければ開催日を変えて調整します。ようやく開催日が決まったら、少しでも早く生徒の皆さんに予定していただけるように、教室内のレッスンカレンダーやポスター、さらにホームページでお知らせします。

そして発表会当日までは、何度も話し合いが繰り返されます。当日はもちろん練習会や試演会のタイムスケジュールや作業分担、ポスター・チラシはどうするか、プログラムの作成等・・・課題はやまほどあります。
なかでも最も力が入るのが選曲です
この生徒さんのチャレンジ曲はこれ!
この生徒さんの上達過程でこの曲は外せない!
この生徒さんには今度こそご希望の曲を!
生徒さん同士の相性や好み実力などを考慮しての重奏や多重奏のおすすめなども考えます。同じ様な曲ばかりもダメですから選曲は結構大変です。
また、今は弾けない曲が弾けてこその発表会です。ご希望の曲でも、どうしても押さえられない部分があればアレンジで何とか曲を損ねず弾きやすくできないか考えます。例えば右手のフォームの修正にはどんな曲が良いかなどを考え、生徒さん各々に目標を設定して上達できる曲を選曲します。初めてのご出演で独奏を尻込みされている生徒さんに、同じぐらいのすすみ方で話題も合いそうな方とのグループでの演奏をアレンジしたりもします。
だから発表会が終わった瞬間から翌年に向けて始動しています!!

おひとりおひとりの好みや達成度など考慮して選曲し、仕上げていく過程は、地道な作業ですがとても楽しみです。ベテランの先生に相談する若手講師。夜の更けるのも忘れて楽譜に向き合う先生たち…音楽職人です。
会議やレッスンの合間の話し合いで徐々にアウトラインが鮮明になり、演奏曲が決まってレッスンが進み、メロディーは誰々さんに弾いてもらってここは2ndを目立たせて…と更なるアレンジを加えたり、生徒さんたちがどんどん課題を克服して曲が完成させていくころには発表会の予想図もモノクロから極彩色になってきます

そして2017年の発表会まで約3か月!いま、生徒さんと二人三脚で曲の完成に取り組んでいます。
今年の発表会は6月25日秋篠音楽堂乞うご期待!
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東大阪市民文化芸術祭無事終了。お疲れ様でした!

2017/03/13 12:09
第27回東大阪市民文化芸術祭が開催され、その最終日3月5日(日)に布施教室合奏団にアンサンブル夢鹿も加わり出演しました。
毎年この時期の開催で、数年前から布施教室も参加しておりますが、一昨年をもって永和の駅前の市民文化会館が閉館となりどこで開催されるのかとヤキモキしていましたが、今年は東大阪アリーナ。出演者の皆さんも初めての場所に不安と期待をもって臨みました。
布施教室に集合して練習、その後八戸ノ里のアリーナに移動。リハーサルも音出しもなしのぶっつけ本番でしたが、会場の担当者の方々の臨機応変な対応で気持ちよく演奏できました。
ありがとうございました。でも思いっきり緊張したァ〜〜。
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フィギュアスケートに学ぶあれこれ

2017/02/22 14:01
日本選手の活躍ですっかり冬の楽しみとなったフィギュアスケート。
これまで、美しく正確なスピンやジャンプ・優雅なステップにただただ見入り、三原舞依選手の初優勝に感動し、ネイサン・チェン、羽生結弦、宇野昌磨各選手の熾烈な戦いに沸いていた私でしたが、来年に控えた平昌オリンピックのスケートリンクということで試走した高橋大輔さん、羽生選手がともに、「音の響きがよく・・・」と述べていたことにハッとさせられました!
私たちにも経験があるのです!いろいろな会場で演奏してみると、それぞれのホールで音の響き方に違いがあり、驚かされることもたびたびです。

合奏の指揮をしていても、「今日はやけに低音の鳴り方が弱い」と思うことがあったり、リハーサル時に客席での入念なPAチェックをしたはずなのにお客様で満杯になったら聞こえ方が違ったり…など。
きっと選手の皆さんもそれぞれのリンクでの聞こえ方の違いを感じたり、コーナーを曲がった途端に異様に音量が変わったり…などを経験されているのでしょうね。
私自身、サントリーホール(1987)やシドニーのオペラハウス(1996)、ウィーンのムジークフェライン(2007)等で、様々な経験をさせていただきました。
演奏者にはきついホールもありました。アンサンブルで周りの音が聞こえないとか、自分の音が薄っぺらに聞こえるとか…。
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ずいぶん昔、「日本武道館」での新堀ギター創立20周年コンサート『300人のギターオーケストラ』(1977)に出演させていただいた時の事です。響きの豊かさ・美しさ等とは関係なく、指揮と音が微妙にずれて聞こえるのです。光と音との伝達速度の違いを具体的に体感した一瞬でした。こういう時は指揮に合わせるしかありませんね。
こんなドキッとした経験は何度かありますが、充分な練習を積んで臨んだ舞台では何とか克服できたような気がします。
きっと選手のみなさんも技術・芸術両面での完成度に加え、ホールの響きまでも想定して試合に臨んでいるのだと思います。体に技に心に曲が染み込むほどの一体感で!

さて、3月5日(日)、布施教室合奏団とアンサンブル「夢鹿(むじか)」が東大阪アリーナで演奏します。初めての会場でどんな響きになるか楽しみです。出演者の皆さん、ホールの響きに動じないよう日頃の練習を積み重ね当日に備えましょう!
そして応援よろしくお願い致します。(出番はお昼12時過ぎです)
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春、遠からじ…

2017/02/14 16:43
先日の山焼きで真っ黒焦げになった若草山に雪が積もり、猿沢池の水面の半分以上が氷となったり…まさしく冬将軍が居座っていますね

奈良教室ではレッスン待ちのスペースに、生徒さん(とスタッフ)のためにキャンディをかごに入れて用意しています。カラフルなフルーツ飴や珈琲・紅茶のキャンディ、冬場はのど飴だったりします。レッスンを受ける前の緊張をほぐしたり、レッスン中のエヘン虫をなだめたり、小さいお子さんには今日のお稽古のご褒美として…。チョットした事ですが、ほっこりしていただけたらとの思いです。
それがこの時期チョコレートに代わります。去年は体操の内村航平選手で話題になったブラックサンダーでしたが、今年は受験生さんを気遣ってのキットカット!? 受験生さんでなくとも疲れた時や冷えきった時などチョコレートの甘さがほっこり癒してくれます…よね
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続いてほっこりパート2、まだまだ冬の始まりだったころからウクレレレッスンでお越しのSさんがお庭の水仙を毎回数本お持ちくださっています。寒風の中でさえ凛として咲く水仙の姿を想像しては寒さに背中を丸める己を戒め(?)、事務カウンターに飾って豊かな香りで生徒さんをお迎えさせていただいていました。
そして先週、水仙とともに白梅の小枝を持ってきていただきました冬将軍が居座るこの厳冬でも密かに密かに春は近づいてきているのですね
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そしてほっこりパート3、受験で休学中の奈良教室のK君から嬉しいご連絡がありました。大阪の学校が決まったので4月からは学校帰りにレッスンを再開したいとのこと。布施教室でのレッスン曜日をお伝えしました。
合格おめでとうございます楽しい音楽の時間を再開してくださいね。

毎年春を迎えるまでの教室で日々積み重なっていくほっこり。やがてお水取りの終了と共に奈良に訪れる春、目前です
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