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プロフィール

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【奈良・東大阪ギター教室】奈良新堀ギター音楽院
ブログ紹介
奈良新堀ギター音楽院(奈良・高の原・生駒・富雄・布施/東大阪) スタッフのブログ。
教室での出来事やコンサート・イベントの詳細やお知らせなど、ホームページではご紹介しきれない情報を公開中♪
教室の雰囲気を少しでも身近に感じていただければ幸いです。

奈良新堀ギター音楽院HP→http://www4.kcn.ne.jp/~niibori/
布施(東大阪)教室HP→http://music.geocities.jp/fuse_guitar/
レッスンや無料体験のご案内など、コンテンツが満載♪

近鉄奈良駅徒歩1分、近鉄高の原駅徒歩4分、近鉄生駒駅徒歩3分、近鉄富雄駅徒歩4分、近鉄布施駅徒歩1分
全教室通いやすい駅チカ教室です。
お子様からご年配の方まで、経験がなくても、楽譜が読めなくても、手が小さくてもご安心下さい。
きめ細かな個人レッスンで楽しくグングン上達!
学校帰りの学生さん、会社帰りの社会人の皆様にアクセスの良さが大好評!
布施教室には、石切・瓢箪山・花園・若江岩田・八戸ノ里・河内小阪・永和・布施etc、東大阪各方面からおいで頂いております。
なお、掲載文の中の記事や写真はご本人様並びにご家族様の許可を得て掲載させて頂いております。
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奈良の鹿

2018/05/23 11:06
先日「奈良の鹿、大暴走!」というショッキングな映像が全国ニュースやワイドショーで放映されましたね。インタビューでは「怖いですね」「危険ですね」「住宅街に鹿が?」とか、パネラーからは「対策を講じないと」という意見もありました。

映像の場所は、奈良女子大学に向かう道で、私たち奈良新堀ギター音楽院からもほど近く、奈良公園内ではありませんが鹿がいることは珍しくない所です。奈良の鹿は「野生」ですから、公園から随分離れた鴻池グランドや奈良テレビの近くでの目撃情報を生徒さんからお聞きすることもありますし、4q以上離れた場所でも見たことがあります。もちろんやすらぎの道や大宮通といった交通量の多い道路を渡る姿にハラハラすることもありますが、ならまちや今回爆走したきたまち辺りなら「まぁまぁこんなところまでお散歩に来たのね」という具合です。

鹿は臆病です。でも野生の本能は持っています。小さい子供がバンビに触ろうとして母鹿が向かって来ることもあります。4〜5歳の子供にとっては自分よりずっと大きい動物ですから大変怖い思いをしたと思いますが、鹿たちはもっと怖い思いをしているのかもしれません。
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ここ数年観光客が増え、写真をとるために背中に乗ろうとしたり、角を掴んだり、驚いて逃げ惑う鹿たちを執拗に追いかけまわすといった心無い人の姿を時々目にするようになりました。
奈良の鹿は神の使いとして(戦時中を除いて)大切にされてきました。のんびりと草をはむ鹿がいてこその奈良公園です。昔より共生してきた鹿さんと奈良の人たちにとって、昨今の観光客の増加は嬉しい反面戸惑うことも多いのではないでしょうか。特に鹿さんにとっては公園で開かれるイベントも増えてストレスを抱えての「大爆走!」だったのかもしれません。
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日常が戻って

2018/05/15 15:20
お天気にはわりあい恵まれた今年のゴールデンウイーク 私達の教室ではその終盤からの約1週間で3つの大きなイベントに出演しました
それでは、それぞれの演奏会のご報告を…

5月5日(子供の日)、『ギター独重奏演奏会』於:やまと郡山城ホール(小ホール)
独奏では共に第一合奏団の北村由紀さんが「ヴィラロボスのプレリュード第2番」、仲谷理恵さんが「タレガのプレリュード第1番」を、重奏は中学生と高校生になった三宅3姉妹、愛未さん・恵未さん・優未さんが《はなことばJr.》として「愛のメロディー」を熱演しました。
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5月12日(土)、なら市民フェスティバル受賞者による『緑の祭典』於:秋篠音楽堂
奈良新堀ギターファミリーアンサンブル《バンビ》がわらべうた「いちもんめのいんすけさん」、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の「彼こそが海賊」(H・ジマー作曲)を演奏。小学生からご年配までのメンバーが海賊衣装で再び会場を沸かせました。
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そして最後は13日(日)、東大阪市民『ふれあい祭り夢ステージ』
アコギの弾き語りでサチモスの「ミント」と布施合奏団の「オリーブの首飾り」「彼こそが海賊」を演奏してきました。
ところでこの『ふれあい祭り』は、2日間にわたり東大阪市花園ラグビー場会場と布施駅から八戸ノ里駅までを3つのゾーンに分けて様々なイベントやパレード、夜には花火大会や河内音頭で盛り上がる市民パワー爆裂の盛大なお祭りです。当音楽院でも布施教室開校以来、出来るかぎり参加している楽しみな恒例イベントです。
ところが、今年の2日目は朝から小雨、しかもだんだん強まる雨脚に、布施教室で出演前の練習中も気が気ではありません。『ゲストのモンスターエンジン(漫才)が終わったら中止かな?』なんて思ってプログラムを見れば≪雨天決行≫。 さすがの大阪人はど根性 降りしきる雨の中でもパレードもステージも模擬店も…大盛況でした。私達も教室始まって以来の雨の中演奏を楽しんで(?)きました。傘をさしながらも聞いて下さったお客様、本当にありがとうございました
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3日間、色々な所で演奏させていただきました。
出演者の皆さん、お疲れ様でした。
私達の演奏を支えて下さった裏方の皆さん、本当にお世話になりました
そして私達の演奏を聴いて暖かい拍手を下さった皆様、本当にありがとうございました
昨日よりようやく日常が戻ってきました。日々のレッスン…発表会に向けて再始動です

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ギターを手にする「習慣」

2018/04/24 14:08
4月も残りわずか…! 学校や職場の新体制が落ち着き、テレビ番組も春の新番組が出そろいましたね。
「月9がどうだ」「めちゃイケの後番組は?」といった事は、レッスン時間帯に当たる私達講師にとってはあまり解らない世界です。よほど関心のある番組でない限り録画してまで見る事はありませんが、生徒さんとの意思疎通の為、また、ドラマ・CMに使われる曲の情報元としてテレビはとても重要なアイテムなので、出来るかぎり関心を持ち講師間で話題にする努力をしています。
そんな私がどういうわけか「ごちそうさん」「花子とアン」「マッサン」、「まれ」…「わろてんか」そして「半分、青い。」と見続けています。大ブレイクした「あまちゃん」は知らなかったのに…。
また大河ドラマもあの福山雅治主演の「龍馬伝」までは全く気にも留めなかったのに、「八重の桜」「軍師官兵衛」「花燃ゆ」「真田丸」では真田昌幸(草刈正雄)が亡くなりドラマに興味を失せてもなお見続け、「おんな城主直虎」では視聴率歴代ワースト3の評判に納得しつつも、わずかな楽しみだった小野政次(高橋一生)が壮絶な最期をとげた後も政次ロスを感じながらも皆勤賞の最終回を迎えました。そして今年は「西郷どん」…。何故こんな事になったのか?わかりません

ふと気づいたのは「これは習慣になっている」という事です。食後のコーヒー、帰り道に寄るコンビニ、寝る前のストレッチ、毎朝のウォーキング、毎日書く日記などと同じように、「大河ドラマを見る事」が習慣付いたのかもしれません。
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嫌なことはなかなか続けられませんが、興味のある事・好きな事は自然に習慣となり、簡単には止めようとはしないのかもしれませんね。
それならば「夕食後に15分ギターを手にする」習慣をつけてみませんか?ギターに興味を待たれて始められた皆さんならきっとすぐに習慣になるはずです。最初は15分間ギターを手にするだけでも、そのうち指慣らしの基礎練習をしたり、本格的に課題曲の練習になるかも!?そうなれば「食後はギターの練習をする」習慣の確立です!
「毎日ギターを手にする習慣」お子様にも勧めてあげてください。
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新〇○・・・

2018/04/12 17:31
4月、学期が始まって、ちょっと大きめの制服に身を包んだ学生さんたちの姿が電車の中に戻ってきました。
街の中では真しい革靴に品の鞄を手ににした入社員のリクルートスーツ姿が目につきます。
教室にも受験が終わったのでと入会される方やエレキのレッスンだけでなく、規一転クラッシックギターのレッスンも受講される方や発表会に向けて、曲にチャレンジされる方などなど…4月に入って、たな動きが多くなっています。
食卓にはたまねぎやじゃがのこの時期ならでの食材がならび、各テレビ局はこぞって番組の宣伝に力を入れ始めました。
月刊ハーモニー4月号には東急自由が丘駅の近くに教室、堀ギター音楽院自由が丘教室開校と。今週14日には国際堀芸術学院平成30年度入学式が執り行われ多くの入学生を迎えることになります。
我々奈良堀ギター音楽院スタッフ一同も人の頃を思い出して気持ちををたに教室活動に邁×邁進したいと思いますのでよろしくお願いいたします。
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春の「うたげ」

2018/03/28 15:16
春分の日の寒波が嘘のようにさくらの開花が全国各地で宣言され、暖かく穏やかな日曜日となった25日、布施教室では春のマンスリーコンサートが催されました
今回は、龍人先生クラスの生徒さんを中心に庄先生クラスの生徒さんも参加するアコギ・弾き語りライブです。龍人先生のMCで、演奏者は4月からの抱負を一言のべてから演奏することになり、それぞれが「受験勉強頑張ります!」「就活に励みます!」「還暦旅行を計画しています。」「緊張・あがり症克服のため、教室のイベントや発表会に参加します!」などなどを発表すると、持ち寄ったお菓子や飲み物をつまみながらのなごやかで楽しいライブは一層リラックスムードになりました。
演奏曲はマイケルヘッジスの超難度テクニック曲「リチュアルダンス」や春に因んでYUIの「チェリー」、くるりの「春風」等全11曲。小学生も人前での演奏が初めての方も、先生のサポートと客席からの暖かい拍手と声援で、緊張しつつも素敵な演奏ができました。
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一番の盛り上がりはミスチルの「やさしい歌」。ご存知、ノリのいい曲で歌詞の途中で「魂の歌〜♪」に客席から「ウォーウォー♪」、「優しい歌〜♪」「ウォーウォー♪」。ネタバレで仕込んでいた先生達も生徒さんたちの反応のよさにびっくり!大盛り上がりまさに春の宴(歌げ?)でした
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震災から7年…音楽に出来ること

2018/03/14 12:58
あの日、私は奈良教室でパソコン作業をしていました。緩く長い揺れに、船酔いにも似た気持ちの悪さを感じました。『どうも東北のほうで地震があったらしい。』  阪神淡路大震災の時は、奈良でも今までに体験した事の無い揺れを感じたので、東北の地震の揺れがここまで!?という驚きはあったものの、帰宅してテレビに映し出される映像を見るまではこれほどの被害をもたらす地震とは思いもしませんでした。
あれから7年…。今年の3月11日は日曜という事もあり、各テレビ局が午後の時間帯にも特集番組を放映していました。7年を経てなお生々しい地震の爪痕が残る東北の被災地、対して力強い復興の様子。地震によって狂わされた様々な人生…など。阪神淡路・東北・熊本…と続く地震の怖さ、自然災害の前に人間はなんて無力なんだと感じざるを得ません。
ましてや私たちが携わっている音楽は、飢えを満たすことも、雨風をしのぐこともできません。被害を受けた方々の悲惨な状況を目の当たりにして、「何やってんだよ!」と思ったこともあります。
しかし、熊本地震の直後、さだまさしさんがこんなことを言ってました。ある音楽家に「さださん、我々に出来る事は何だろう?熊本の為、今できることは…?」と聞かれ「今はまだ、その時期ではありません。本当に無力です。でも暫くたったら、きっと人々の心は癒し・やすらぎそして希望を求めます。その時こそ我々の出番です。自然の脅威に無力を感じた人々に、再び勇気や活力を目覚めさせる時期が来た時、その心が渇望するものとして、我々の音楽がきっと力を与えてくれるはずです。その時ですよ!」
確かに東北では被災後、日が経つにつれ、避難所では『上を向いて歩こう』が歌われ、『学生時代』などの曲も人々に愛唱されたと聞きました。またその後の『花は咲く』はじわじわと人々の心に浸透し、震災を風化させることなく今も歌い継がれています。わたしも当時、何かにに突き動かされるように『青葉城恋唄』をギター合奏に編曲し、その年のキャンドルチャリティーコンサートで演奏しました。
思えば戦後の『リンゴの唄』をはじめ私達はあらゆる場面で音楽に救われているように思えます。きっと人間には過酷な試練とそれを乗り越える「望み」としての音楽が与えられているのではないでしょうか?さださんのことばのように、震災のような悲惨な出来事を目の当たりにして、音楽が出来ることはあまりにも微力で打ちひしがれそうになります。しかし全くの無力ではなく、じわじわとその力は浸透し、大きくなり、我々を包み込み、守り、励ましてくれます。あらためてそんな音楽に携わってこれたことをうれしく思い、感謝しています。
最後に、癒える事の無い震災の傷を抱えた被災者の方々の心の安らぎと、少しでも被災前の生活に近づけることをお祈りするとともに、多くの犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。
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春近し。

2018/03/01 15:29
先日、スーパーにて。BGMにボサノバ調?ロック調?(よく聞かないとわからないけれど)『うれしいひなまつり』が流れていていました。そのアレンジの凄さにひとしきり感心しました。伝統行事のグローバル化!?
ところでサトウハチロー作のこの曲、「お内裏様とお雛様…は間違いで男雛、女雛と呼ぶのが正しい!」とか、「あかいお顔…は右大臣ではなく左大臣!」とか間違いを指摘される向きもありますが、こんなに浸透し愛されている曲です。本当に名曲ですよね。
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通常、生徒さんのレベル向上の為に欠かせない基礎練習曲や課題曲でレッスンを進めますが、それ以外にその方のレベルやお好みに沿った自由曲等を探して取り入れていくのが講師陣にとっての楽しみでもあります。また、季節の移り変わりとともによくレッスンに取り入れられる曲もあります。
今の時期、子供さんのレッスンでは『うれしいひなまつり』や卒業ソング。アコギのレッスンでは福山雅治『桜坂』や松任谷由実『春よ来い』…。また学校の謝恩会(今もそんな風に言うのかな?)やお花見・歓送迎会の余興などに備えての仕込みのためでしょうか?この時期は春の曲のレッスン希望が増えます。
教室が桜色の暖かい空気に包まれるような季節。一足早い春の訪れです。
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寒い毎日です。

2018/02/20 15:38
今季最大の寒波襲来の3連休最終日、朝起きたらあたりが真っ白。本当に毎日寒いですね。
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ところで思い起こせば奈良に教室を開校した35年前の冬は、私の様な他府県出身者には奈良盆地特有の冷え込みが身に沁みたものです しかも毎週のように雪景色をみたような気もします。確かに今もある洞川以外にもスキー場があったはず…。
また高の原教室を開校した30年近く前に見舞われた大雪では、坂の多い高の原一帯で車の通行ができなくなり、その後阪奈道路は通行止め。大阪への車通勤者の足を完全にストップしてしまいました。
13年前に生駒教室が開校して感じたことは、「生駒颪(おろし)はキツイ!」。 冬になると同じ奈良盆地とは言え生駒山から吹き降ろす風と、冠雪の生駒山が目に入ることで体感温度はずっと低くなります。当時バイク通勤だった講師も路面凍結を心配しておっかなびっくり走ってました。
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今年の冷え込みの厳しさは全国的ですが、雪の積もり方の差が大きいですね。奈良市内はうっすら積もった雪が数時間で溶けるといった程度でしたが、雪でレッスンに来られない方もおられました。
冷たい空気と共に入ってこられ「寒いですねえ」がご挨拶。それでも大きなギターケースを冷えきった手で持って教室に来て下さると本当にうれしく、その気持ちにこたえようと強く思います。
大阪の冬の平均気温はこの100年で3度上昇しているそうです。と言っても冬は寒いし雪も降る。1200年余続けられているお水取りは、当時も春を呼ぶイベントだったのでしょうか。衣服も暖房も今とは比べられない時代。お水取りが終わるまで…。あともう少し!
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歴史と伝統の街で

2018/02/14 14:36
今日はバレンタインデー。レッスンをお待ちの方や終えられた方の為のキャンディーボックスに、今年も事務スタツフTさんの発案でチョコレートをご用意してます
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ニューイヤーコンサートロス?張りつめていた気持ちがふっと緩み、沈滞気味の心身を奮い立たせて教室に向かう車内から、ふと目を向けると…。
長らく工事中で、雑然とした景色が意識にも残らなかった平城宮跡には、「平城宮跡歴史公園3月24日開園」と書かれ、遣唐船のほか、何やら大きな建物がその全貌を見せています。
正面には焼け焦げた山肌の若草山。そういえば山焼きからもう半月もたっているのですね。
大宮通り沿いにはなら瑠璃絵の雰囲気に合わせて街路樹にイルミネーションが施されています。
そして間もなくお水取りが始まります。
なんとなくここ数年、教室の前を通り過ぎる観光客の多さには気が付いていたものの、本当に多くの方が観光に訪れる、古い歴史と伝統文化の中心に日々通っているのだと改めて実感しました。
そしてさらに思いを深め、日常の中に溶け込んで見落としがちな大事なことに改めて気づかされました。
講師の先生方はニューイヤーコンサート終了直後より今年の発表会の選曲を開始し、生徒さんと相談を始めていますし、布施合奏団は5月の東大阪ふれあい祭りの練習曲に力を注いでいます。講師の先生方や生徒さんの地道な努力、ちょっとしたでも気持ちのこもった心配り等々…見失ってはいけない大切なものですね。
今晩はなら瑠理絵最終日。久しぶりに覗いてみるとしましょうか…。
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ニューイヤーコンサートお疲れ様でした。

2018/01/22 19:28
年明けからずっーと続いていた厳しい寒さが緩んだ先週、ギリギリ暖かいお天気に恵まれてニューイヤーコンサート、無事終了致しました。
ご出演の皆さん、お手伝いして下さった各合奏団や有志の皆さん、スタッフ、本当にお疲れ様でした。そして応援にお越し下さった出演者のご家族、お友達、各教室の生徒さん、OB、OGの方々並びに大勢のお客様、あたたかい拍手をありがとうございました。
コンサートの日曜日が明けての今週は、日本列島に寒波襲来。心身ともにに凍えそうなときこそお客様のあたたかい拍手や出演者の一生懸命なあつい気持ち、コンサートを盛り上げようとみんなが一体となって頑張った思いが私達スタッフの心を暖めてくれます。
夕方からの氷雨、今夜雪と変わるのでしょうか…
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年明け早々慌ただしい毎日。

2018/01/20 14:24
年明けのレッスンも2週目に入り、生徒さんやスタッフの年末、年始のお話もひととおりお伺いし日常がもどってきました。
今年初めてのブログの更新。年明けから今まで何をしていたのかと首をかしげております。
初詣も行ったし、恒例の布施のえびっさんで福笹をもらって来てます。アンサンブル「夢鹿」は京都新都ホテルで開催されたある団体さんの新年会で演奏をさせていただき、私は少年院の成人式に出席、祝奏して参りました。
その間をぬってニューイヤーコンサートの打ち合わせやプログラムの校正。舞台図、進行表の作成、足台、譜面台の数のチェックや搬入物のチェック、ソロや重奏での出演者の最終レッスン。衣装決め。当日の楽屋割、受付、舞台係などの役割分担等々。年明けからそんな準備に追われる日々。明日にコンサートを迎えるにあたってやっと一息、ブログを・・・ということです。
年末の時期であろうが、年明けであろうがコンサートの月はなにかと慌ただしいということですね。生徒さんたちの一生懸命の頑張りを思うと私達スタッフもなんとしてでもよいコンサートをと手は抜けません。後はお天気と季節がら風邪などでお休みの方がいらっしゃらないようにと祈るのみです。
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2017年仕事納め

2017/12/27 20:14
教室の年内のレッスンは26日で終了となりました。今日はスタッフが奈良と布施に分かれて大掃除。本日が今年2017年の仕事納めとなりました。
先週は17日(日)に生駒教室の生徒さんのミニコンサートが行われ、19日には市立奈良病院のクリスマスコンサート、20日は100年会館舞台さんとニューイヤーコンサートの打ち合わせ、23日は100年会館小ホールにてニューイヤーコンサートの練習会とレッスン以外の仕事でびっしり。もちろんレッスンも休み中の生徒さんへの課題など盛りだくさんでした。
ではそれぞれのご報告。生駒教室では、まだ入会したばかりで発表会の経験のない生徒さん中心に人前で演奏する度胸試しと親睦を兼ねたコンサートが開かれ、小さいお子さんのジングルベルや演奏など微笑ましく、先生のプレゼント演奏もあり、アットホームなひと時でした。市立奈良病院のクリスマスコンサートには杉山先生ご夫妻が参加。ギター2重奏のクリスマス曲メドレーで盛り上がり、他の弦楽や歌の共演者の皆さんと入院中の患者さんとご一緒に唄ったりと楽しいひと時でした。23日の練習会は3回目という事で各チームともに仕上がり具合も上々で、後はお正月休み中の頑張りで1月21日の本番に笑顔で臨めそうです。
このブログをお読みの皆さん!是非是非1月21日(日)は100年会館中ホールにおいでください。そして皆様の温かい拍手で応援お願い致します。入場無料です。それでは皆様、良いお年をお迎えください!!!
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ファミリーアンサンブル<バンビ> ますます成長していきます!パート2

2017/12/15 12:32
<バンビ>メンバーさんから11月12日の市民フェスティバルに参加した感想をいただきました

先月、フェスティバルに参加させていただきました。客席の皆さんの笑顔がとてもあたたかくて感動しました。個人的な感想は少し音がはやくなってしまいました。また機会があれば参加してみたいです。〈Y・Sくん 中学生〉

いつもは、独りや2人、3人のことが多く、たまに大勢の人となので、大勢で弾いた今日はとても新鮮で楽しかったです。〈M・Mさん 小学生〉

たくさんの方とひいたので、いつもより安心してひけました。〈M・Mさん 小学生〉

3人とも幼稚園や小学生の頃からレッスンに来られていて、発表会や演奏会の経験も豊富で舞台度胸も大したものです。文字通り背丈もギターも成長されてます。
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12月に入って

2017/12/12 11:44
例年、クリスマスの時期に開催されるキャンドルコンサートのため気が付いたらもう年末、大掃除、というような慌ただしい年の瀬を送っている私達ですが、今年はニューイヤーコンサートという事でだいぶ余裕があるようです。
といってもその練習会が3日、23日とあり、会場との打ち合わせや進行表などやる事は山積みです。
しかし、そこは気持ちのゆとりというか、各教室では生徒さんの人前で演奏する度胸試しと親睦を兼ねたミニコンサートを企画し、昨日は布施教室でお菓子を持ち寄り、この時期の定番曲、「クリスマスイブ」。新春向きに「春よ来い」などを演奏されて盛り上がりました。来週は生駒教室。奈良教室、高の原教室もXmasの飾りで雰囲気マックスです。
私も先日100年会館主催による管楽オーケストラのクリスマスコンサートを聴かせていただき、12月にコンサートを聴きに行くことなどめったになかったことなので、しかもクリスマスコンサートです。選曲や演出など大変勉強になりました。是非来年早々にあるニューイヤーコンサートに生かせます。ありがとうございました。

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ファミリーアンサンブル<バンビ> ますます成長していきます!

2017/11/30 13:55
<バンビ>メンバーさんや出演者のお母様から感想をいただきました

奈良新堀ギターファミリーアンサンブル<バンビ>の皆さん、先日の市民フェスティバルお疲れ様でした!そしておめでとうございました!
当日は朝からリハーサルや衣装の準備をし、ドキドキで<バンビ>初舞台の本番を迎えましたね。でも、緊張感の中でも、一致団結して一音一音しっかりと弾ききったメンバーの力強い姿が印象的でした。
このチームは、小学校低学年の子どもたちから、中学生のお兄さんお姉さん、そして社会人のメンバーまで、世代の枠を越えて集まった「ファミリーアンサンブル」。その名の通り家族のようなチームです。練習中は、子どもたちの無限の可能性をひしひしと感じ、私達大人はその刺激をパワーにして、アットホームな雰囲気ながらも熱く音楽を楽しんでいます
当日は、みんな練習通りに落ち着いて、そして練習以上に楽しんで演奏できたことだと思います。嬉しいことに、なんと「部門賞」を頂戴しました 今回は他の出演者の方々の素晴らしいステージで学ばせていただきましたが、これからもたくさんの刺激を受けてますます「バンビ」も成長していけたらと思うのでした。                   <バンビ>メンバー 自称:mama鹿(主婦)

静寂な会場で緊張しましたが、先生方お兄さんお姉さんと演奏でき子供はとても嬉しそうでした。子供の成長に感動し、撮影するのも忘れ、見入ってしまいました。暖かくご指導下さり、本当にありがとうございました。‹T.T君お母様›

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因みにこの日の演奏曲は「パイレーツオブカリビアン」。
みんな海賊になってノリノリでした。
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奈良新堀ギターに<バンビ>誕生!

2017/11/14 16:14
かの有名なベートーヴェン*は言いました。「ギターは小さなオーケストラだ」と。(*実は誰が言ったかは諸説あり)
ギターは1台で「音楽の3要素(メロディー・ハーモニー・リズム)」を満たし、さらに多彩な音色や表現法を有すると評して、独奏楽器としてのクラッシックギターを讃えています。
私も名曲並びに名演奏には深い感動を覚えます。きっと生徒の皆さんも独奏をイメージして、「あの曲を弾きたい」「あんな演奏ができるようになりたい」との思いで入会されたのではないでしょうか?もちろん当教室でも独奏曲を中心とした個人レッスンを行っております。
しかし「ニイボリギター」では創立者の熱い思いから更なる一歩を提案しています 創立者新堀寛己学長が戦後のヨーロッパ各地を視察した時、教会や家庭にごく自然に音楽が浸透していることに感銘を受けました。そんなサウンドオブミュージックの世界を目の当たりにして、「日本にもこんな身近で、アットホームで、みんなで楽しめる音楽環境があれば平和な社会になるのではないか」との思いから、合奏やアンサンブルにも力を注ぐようになりました。
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奈良新堀ギターには、第1合奏団・第2合奏団・布施合奏団というそれぞれ特徴のある合奏団と、気軽に合奏の楽しさを味わえる『市民ギターオーケストラ』があります。また、高度な技術と音楽性を目指すアンサンブル『夢鹿(むじか)』、女性ならでの優しい癒しの音色で魅力的なサウンドを奏でる『はなことば』、演奏だけでなく毎回の衣装も楽しみなビジュアル系(?)ナイスミドル集団『慈恩(じおん)』のみなさんはアンサンブルを楽しみながらも、ボランティア演奏などで地域の活動に参加されています。
そしてこのたび満を持して結成されたのが『奈良新堀ギターファミリーアンサンブル<バンビ>』です。このグループの最大の特徴は「ファミリー感」。ちびっ子からご年配、初心者からベテラン、さらに楽器も色々。まるでリビングに集まった家族の様に楽しい演奏を繰り広げます初舞台は先日11月12日(日)秋篠音楽堂で開催された奈良市民フェスティバル「音楽部門」。初お披露目・初チャレンジで見事部門賞を頂戴致しました。アンサンブルとしてはまだまだ生まれたての赤ちゃん<バンビ>ですが、『音楽☆楽しい』オーラでキラキラです。
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ニューイヤーコンサート2018 内輪の話編

2017/11/07 17:06
ハロウィンが終わったと思えば街にはもうクリスマスのデコレーション 「なんて気の早いことでしょう!?」な〜んて思っていませんか?私達新堀ギターはもっと先、来年1月21日のニューイヤーコンサートの練習を本格的に始めました。
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先日(11月5日)第1回目の合同練習会があり、出演予定の生徒さんが各教室から集まり、演奏曲ごとに第1回目とは思えない一体感で演奏されていました。参加経験のある生徒さんは、普段は顔を合わすことのない他教室・他曜日の顔なじみさんと楽しい時を過ごしながらも「今回の曲はここが〇〇、そこが〇〇」と楽譜への書き込みにも余念がありません。今回初参加の生徒さんは、驚かれたり勉強になったことも多かったと思いますが、練習とは言え合奏の醍醐味を体験されたのではないでしょうか。それぞれ有意義な練習会のようでした。

ところで水面下ではスタッフがもう3カ月も前、お盆休みのころから選曲・アレンジ・編成などを進めていました 何度も試行錯誤を重ね、練り上げて提案した案でも、必ずしも100%通るわけでもなく・・・ ようやくこぎつけた第1回合同練習会です!楽譜をお渡ししてから日の浅い方もおられる中、皆さん良く弾いてくださっている事にです。
合同練習会後は奈良教室にもどり、今日見たり聴いたり感じたことをスタッフ間で共有し、全ての反省をふまえて個人レッスン時の注意点や次回の練習会までの課題など夜遅くまで話し合いました。また、今回皆さんが演奏される実際の音を聴き、メロディー担当と低音部担当の人数バランスを確認しながら音を省いたり重ねたりを再考する。私達アレンジャーとしては、悩ましくも楽しいひと時です
疲れはあるのですが、演奏されるであろう曲の雰囲気や舞台の様子が現実味を帯び、「ニューイヤーコンサート」という作品を生徒のみなさんと一緒に作りあげていくという高揚感に溢れる思いでいっぱいです
まだ2ヶ月?もう2ヶ月?みんなの力で素晴らしいコンサートを実現しましょう
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(画像は以前の合同練習風景です)
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シーズン到来!

2017/10/26 15:11
台風一過から3日がたち、ようやく抜けるような青空となりました。こんなにまぶしくて暖かいお日さまには、もう半月以上お目にかかっていなかった気がします・・・。
旗を手に先導する添乗員さんとそれに続く外国の方々や学生さんたち。大仏殿の(小さな)スクランブル交差点は人人人!!! ご存知!高速餅つきの前には見物客が溢れ、それを歩道に上げようとする店員さんの声が響きわたり、名物のうどん屋さんには長い行列ができています
これですこれが行楽の季節を迎えた奈良の風景です
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今日は月2回の第2合奏団の練習日。2週間ぶりに集まるとまず近況報告から始まります。でも今回は、台風の話題一色でした。遠く和歌山県紀の川市からレッスンに来られている団員のFさん、今月はお休みなので直接お聞きする事が出来ず、「被害はなかったのだろうか」と皆さん心配顔。近鉄生駒線の土砂崩れや阪奈道路がまだ通行できないとか、生駒市・大和郡山市から災害避難勧告や「木津川氾濫の恐れ」メールがスマホよりガラ携の方が多く来たとか。教室関係では布施教室で換気扇から吹き込んだ雨で床が濡れて・・・。
院長先生を交えての歓談で心のウォーミングアップを終え、新曲「若い広場」から練習が始まりました。

奈良新堀ギターには、奈良本校の他に高の原、生駒、布施に教室があるので通って来られる生徒さんのお住まいも広範囲に渡っています。今回のような台風が来ると被害に遭われていないかと本当に心配です。今また22号が接近中で週末にはまた荒れた天気になるかもしれないようです。今日のつか束の間の青空に感謝し、次の台風の被害がでないように祈るばかりです。
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シーズン到来第4弾

2017/10/24 16:11
秋です。 芸術の秋・音楽の秋・ギターの秋です。
9月から始まったなら市民フェスティバル主催「タウンコンサート」も終盤を迎え、私達奈良新堀ギターとしての参加は10月15日(日)杉岡華邨書道美術館での演奏をもって無事終了いたしました  いつもは静かな書道美術館に拡がるギターの音色。ご来場いただいた皆様には楽しんでいただけたようです。
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そして、奈良新堀ギター秋のミニコンサートツアー(笑)は、10月19日(木)の奈良西福祉センターでの演奏をもって終了いたしました 両日とも雨でお足元の悪い中、大勢のお客様にお出でいただき感謝しております。ありがとうございました

それにしても今年の10月の気温はジェットコースターのようですね。思い出したかのような残暑で、「バーベキュー日和」の体育の日から一転、慌てて厚めのコートを引っ張り出した先週には教室にも暖房を入れました。さらに梅雨かと思う程の長雨と止めの台風。日本の良さを存分に楽しめる美しい季節はどこへいってしまったんでしょう。
秋晴れ、さわやか、行楽日和…といった言葉が空しく響きます。されば展覧会巡り、コンサート三昧で芸術の秋、音楽の秋を堪能致しましょう!そして美味しい物で食欲の秋を追求しましょう!
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秋シーズン到来第3弾

2017/10/05 14:43
秋です 芸術の秋・音楽の秋・ギターの秋です。
9月7日よりなら市民フェスティバル主催『タウンコンサート』が市立奈良病院や近鉄奈良駅前行基広場などで開催されています 奈良新堀ギター音楽院も毎年参加させていただいており、今年は、9月25日(月)はぐくみセンター、10月15日(日)奈良市杉岡華邨書道美術館で演奏です。
はぐくみセンターでは『奈良新堀ギターカルテット』がジブリメドレー、「Paradise Has No Border」(高橋一生のハーモニカが凄いビールのCM曲)、おなじみ「アルハンブラの想い出」と続き、先に溌溂としたダンスを披露された『れい子ダンシングチーム』の皆さんや会場のお客様と一緒に「ふるさと」を歌ってなごやかな会は終演となりました。
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まだまだこれから秋は深まり、私たちの演奏の機会も増えてまいりますが、その集大成として控えているのが、奈良新堀ギター音楽院『チャリティーキャンドルコンサート』です 例年、秋深まるころから新年を迎えての開催ですが、今回は創立35周年記念の皮きりイベントとして、2018年1月23日(日)『チャリティーニューイヤーコンサート』(於:なら100年会館)として開催します。
毎年恒例のこのコンサートは、生徒のみなさんがご出演する、発表会と並ぶとても大事なコンサートです。
先生方の思い入れ・意気から込みは半端ではありません  選曲やチーム分けの準備はお盆休みから始まっています。現在は楽し苦しい編曲も終わり、音出し確認、生徒さんの技術に応じてのパート譜作成もようやくできました。何回も打ち合わせを繰り返し、いよいよ生徒さんに楽譜をお渡しする段階にきました。
秋です すっかり秋ですね。芸術の秋・音楽の秋・ギターの秋です。生徒さん!新曲にチャレンジする音楽の秋到来ですよ。
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