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芸術の秋・・・・・・パート2

2016/11/29 15:21
11月20日・・・「なら市民フェスティバル音楽部門」が秋篠音楽堂にて開催されピアノや声楽バイオリンなど色々なジャンルの出演グループのなかに合奏団のナイスおじ様アンサンブル「慈音」がエントリー。「慈音」は発表会で坂本先生のオリジナル曲を演奏する為に結成され、以後さかもとさとしオリジナル曲でレパートリーを増やして今年はウクレレが入った「渚の恋を知っている」で勝負をかけてきました。最近は(?)洗練されたナイスミドルの衣装にも注目!夏の慈恩さんはアロハで決めて、秋の慈音さんはダンディに!
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11月23日・・・奈良ギターフェスティバル。ここ数年教室イベントと時期が重なり参加できなかったのですが、今年はキャンドルコンサートが12月に開催されることになって久々に参加させて頂きました。プログラムは坂本先生が女性アンサンブルの為に書き下ろした「暁(あかとき)露に」第一合奏団の女性が赤いドレス姿で甘い調べを情感たっぷりに演奏。目にも耳にも心地よさがひろがりました。続いて男性が参加しての「花宴」はパーカッションが入りドラマチックで生駒教室からの合奏団員中学生のY君が大活躍でした。その後はがらっと雰囲気が変わり小学2年生から中学生までのキッズアンサンブルを中心にアコギや鍵盤ハーモニカで軽快にマウンテン・サウンドを演奏。小学生と雖も侮るなかれ4歳ごろからレッスンを受けている子たちもいて舞台度胸は満点。アコギのストロークの軽やかさやリズムの乗りは大人顔まけでした。最後は第一合奏団のメンバーも参加して「ルパン三世のテーマ」で締めくくりました。これらの曲は12月11日のクリスマスキャンドルコンサートでも演奏しますのでぜひお越しください。

今シーズンも色々な所で様々な形のコンサートに参加させていただくことができました。そしていよいよ12月には新堀ギター音楽院の神髄ともいえるキャンドルコンサートです。子供さんからご年配の方までがともに演奏し、ジャンル(クラッシック・ポピュラー)や楽器(アコギやエレキ)の壁を越えソロあり重奏あり合奏ありの一年を締めくくるコンサート。スタッフ、並びに生徒の皆さんも準備や練習に張り切ってます。どうぞお楽しみに。
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芸術の秋・音楽の秋・コンサートの秋・今シーズンも色々パート1

2016/11/25 15:13
秋も深まりもう冬の足音が・・・秋のコンサートシーズンに今年新堀ギター音楽院として参加したコンサートを振り返ってみました。
9月15日・・・第35回奈良市文化祭「なら市民フェスティバル2016」のタウンコンサートがはぐくみセンターで開催されました。奈良新堀ギターカルテットが出演しその様子が奈良新聞に掲載されました。
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9月18日・・・奈良県大芸術祭参加、奈良新堀ギター音楽院主催「トマッシュ・ツァヴィエルハギターコンサート」。
歓迎演奏として杉山夫妻の複弦チェンバロギターの2重奏「平城山幻想」、夢鹿のメンバーによる「ロック・オブ・モーツァルト」で日・独の友好を表してツァヴィエルハ氏の鍛え抜かれたテクニックよるクラシックギターの名曲と続きアンコールにはソプラノとの共演までありギターの魅力に充分酔いしれたコンサートになりました。
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10月16日・・・前述のタウンコンサートの一環で杉岡華邨書道美術館におい夢鹿が演奏してきました。千本桜などの迫力ある演奏の他アコギやウクレレなどの多彩な楽器を駆使したプログラムで観客から大きな拍手をいただきました。
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10月27日・・・同じく和楽園の演奏は奈良新堀ギタートリオがあまちゃんのテーマや秋の童謡メドレーの親しみやすい曲やみんなで歌いましょうコーナーでお年寄りの方たちとの交流を深めました。
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10月29日・・・生駒教室で生徒さんのミニコンサート「マンスリーコンサート」をしました。人前で演奏する度胸試しの新人さん、ベテランさんの演奏を聴いて目標や励みされる生徒さん、先生のプレゼント演奏や生徒さん同士の親睦と和やかかつ有意義なひとときでした。
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奈良新堀ギター・チャリティXmas(キャンドル)コンサートにむけて パート2

2016/11/10 11:57
11月6日(日)、キャンドルコンサートの為の2回目の練習会が行われました。前回(10/9)では、さすがに季節的に早いという事で練習しなかったクリスマス曲も、今回は『ジングルベル』や『見上げてごらん夜の星を』(星つながり?)等の練習が始まりました。今回初出場の新人さんも経験豊富なベテランさんも和気あいあいで、「ここの指使いは…」「弦はいつ頃変えるのが…」と会話も弾み、熱気溢れる練習会になりました。

ところでクリスマスソングの定番「きよしこの夜」。今年のキャンドルでも演奏しますが、その誕生秘話をご存知ですか?
クリスマスの前日、オーストリアの小さな村の教会のオルガンは、鼠にかじられて壊れてしまいました。そこで教会の奉仕者が書いた歌詞に、村の音楽教師が急いで曲を付け、ギターで演奏したというエピソードです。音楽教師は最初、教会で小さなギターを弾いても誰も気に入らないのではと懸念していましたが、クリスマスのミサは無事終える事が出来ました。
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新堀ギター音楽院創始者新堀寛己学長は『小さなギターで人々は心の安らぎを得られる。心安らぐ音楽を楽しめる世の中こそ平和への道筋である』と考え、<span style=color:#e00>キャンドルコンサート
を始めました。以来本部では50年以上も続けられているクリスマスコンサートです。
奈良新堀ギター音楽院でもその精神を受け継ぎ、開校以来、クリスマスの時期に開催していましたが、ホールの予約(クリスマスイベント満載の12月は予約が殺到!)や、教室のイベントのスケジュールの都合(芸術の秋から年末年始までいろんなイベントが交錯します!)で、ここ数年クリスマスとは言えない時期の開催が続いていました。しかし!今年は
12月11日(日)の開催となり、出演者・スタッフ一同クリスマスモードで張り切っています。
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11月27日(日)は最後の練習会、そして2週間後の本番!寒さも本格的になってきます。万全の体調管理でキャンドルコンサートに向けて頑張りましょう!!

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【奈良・東大阪ギター教室】奈良新堀ギター音楽院 2016年11月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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